2010年03月23日

浮気劇、シネマの数々

TVで放送される浮気を題材にした劇、結構いろいろありました。

勿論、その時代、時代に代表される劇、もしくはシネマも存在するのです。

私がイメージ的だった劇は「ミセスシンデレラ」ですが、他に関してはどのような劇が放送されていたのでしょうか?
ご覧になっていた方も多いでしょうが、「SWEET・SEASON」や、「スィート10」がありました。

以前、中江喜一さんが主演した感じの「Age35」という劇、記憶に新しい方も多いでしょう。

私も、実際、毎回見ていました。

同じ感じの年くらいなのでかなり共感がありました。

主役は、確か、英二という名前で年が35歳と、題名に関してもそれにかけた劇でした。

そして、「小早川伸木の恋」や、あるいは、「不信のとき・ウーマンウォーズ」も、実際、放送されていました。

それから、「青い鳥」、これはまったく名作でした。

私はこの劇にどっぷりとはまっていて、毎回、とても放送が楽しみでやり方ありませんでした。

浮気というよりも親子2代に渡る純愛といった感じに受け取れましたが、みなさんは如何でしたでしょうか?
大人しくてかなり優しくて、何処となく陰のある主役の男性、大変醍醐味的でした。

そして、「出逢った頃の君でいて」、あるいは、「昔の男」、「年下の男」という劇もありました。

それから「恋人よ」や、あるいは、「東京タワー」、「恋の時間」、そして、「恋を何年休んでますか」なども、実際、ありました。

そして、「この愛に生きて」に関しては、それぞれが、それぞれの愛に生きる感じのストーリーでした。

浮気劇のスタートとも言える「金曜日の妻たちへ」、これは、実際、当時、かなり衝撃的だったと思われます。

年配の感じの方たちは、ジャストタイムで実際にご覧になっていたわけですが、放送当時、かなり話題になっていた劇だったでしょう。

私は高校生になってから、実際、再放送で見ていましたが、大人の劇だなあと思いながら、実際見ていました。

大変仲のよい主婦のグループとその夫さんたちなんですが、その間で、もめごとがかなり起きるというストーリーでした。

それから、「水曜日の情事」やあるいは、「失楽園」もありました。

「想い出にかわるまで」、「汚れた舌」、あるいは、「親愛なるものへ」、これらの劇もありました。


そして、「ひと夏のラブレター」に関して、ちょっと変わった婚姻のルール、「週末婚」という感じのものもありました。

「不機嫌な果実」については、全部見ましたが、大変面白い浮気劇だったと思われます。

劇などですと、その設定が、夫がまったくかまってくれず、姑がうるさい家庭であるみたいです。

ですから、そんな環境の感じの主婦に対して、実際、視聴者が同様に、浮気に走る理由も納得できる言う場合が多いです。

浮気、不倫もときより正当化されるといった感じの、ストーリーが、実際、多かっただろうと思います。

それから、浮気シネマとしては「運命の女」やあるいは、「恋に落ちて」、そして、「愛の流刑地」という作品もありました。


そして、「四月の雪」や、だろう「スカーレットレター」もとてもよかったです。

昔から浮気をテーマにしたシネマや劇はたくさん作られていますが、あなたは、実際、どの作品が好きですか。

  


Posted by kanae392 at 16:56

2010年03月23日

浮気劇「ミスシンデレラ」

浮気劇が放送されると、視聴率はいくらか取れるみたいです。

奥様たちはその劇を見て現実逃避するのでしょうか。

劇に見入って感情移入する感じのことも、主婦のみなさんにとっては、きっとかなり気分転換になるでしょう。

次回の展開が楽しみでしょうがないという方もいるでしょう。

では、過去にTVで放送された浮気劇に関してはどのような劇があったでしょうか?
著名なところで、薬師丸ひろ子が主演した、「ミセスシンデレラ」という劇がありました。

口うるさい姑と、仕事と不倫で忙しい夫さんに疲れてしまった主役が、オーケストラの指揮者と恋に落ちるというストーリーでした。

一般的な主婦で何のとりえもない女と、世界的に著名な指揮者というようなことで、浮気だけでなく、身分の違いという感じのこともテーマだったような気がするのです。

結局、お終いは夫の元に帰るというようなことになってハッピーエンドでしたが、実際に振られてしまった指揮者の男性が可愛そうだったなあとかなり思いました。

そもそも、どちらの子どもかわからないが、妊娠してしまったようなことで急展開になり、結局、夫が「オレの子だ!」というんですが、それもちょっと無理があるなあと感じました。

夫も奥様に好きな人ができたという感じのことがわかってから、人が変わったように不倫はしなくなり、優しくなったんです。

人間、大事な人を失いそうにならないと、実際、わからないのだなあと感じました。

ミセスシンデレラは浮気によって、めおとがお互いに大切な人だというようなことを再認識させた劇でした。
  


Posted by kanae392 at 16:55